2006.09.21

交通安全フェアー2006

9/17(日)。
東京ドーム プリズムホールで行なわれた
「第30回 交通安全フェアー」を視察しました。

昨年同様
「AED普及委員会」と「消防署」のブースで
「心肺蘇生」と「AED操作」を体験。

昨年と違う事は 「心肺蘇生」のやり方で

『心臓マッサージ15回・人工呼吸2回』のセットが

「心筋蘇生&維持」の観点から

『心臓マッサージ30回・人工呼吸2回』のセットで
最低3セット繰り返して 蘇生状態を観察する。

このように変っていました。

比較的空いている時間だったので
本物の(訓練用ではない)AEDを
触らせていただきましたが
訓練用のものより ずしりと重みがありました。




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2005.10.02

盲導犬&介助犬

「薔薇の吐息」内のエントリー

介助犬 05.9.21
介助犬 05.10.2

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第32回国際福祉機器展~介助犬

この会場で ぴょこたんママが興味津々だったのは
先日もブログで紹介した 「介助犬」。
そばに行って見たい・・・なんて言うものですから
ついでに飼い主さんにお願いして
介助の様子を 拝見させていただきました。

母は
「TVで盲導犬を見ていたけど 
こんなに大きな犬だと思わなかった」とか・・・
それで
「お母さんじゃ引きずられてダメだね」ですって!
「ママね・・・それじゃ 盲導犬や介助犬になれないよ!」
もう 大笑いです。
犬の種類の性質・気質にも 向き不向きがありますが
物を拾ったり くわえて引っ張る作業には
顔が細長く突き出ているような種でないと
力学的にも難しいようです。

訓練方法ですが
匂いのあるものは 比較的覚えやすいとか・・・
嗅覚で覚えさせる時に 品名を言って反復。
匂いのないものは 物を見せて時間をかけてて
覚えさせるそうです。

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これは靴下を脱がせているところ。
上手に脱がせます。
ただ くわえての作業になりますから
一日の最後にやらないと
靴下が ベチョベチョになるんですって!

母は しきりに関心していました。
人間より仕事をするって・・・

この日一日 
母から「テイク 御飯!」などと指示を受け
「ワンワン!」と「介助・人」となって
仕事をしたのは 言うまでもありません。。。
勿論 ナデナデされて 
口元にクッキーを差し出されて
「お手!」「お座り!」「よし!」と言われて
頬張ったことも 付け加えておきます。

そうそう・・・
仕事中の盲導犬・介助犬に出会っても
絶対 触らないで下さい!
仕事に集中できなくなって
思わぬ事故を引き起こすかも知れません!
人や犬の命にも関わることですので
「まなざし」で 可愛がってくださいね。

盲導犬・介助犬も 目次を作って
「My page」に保存しておきます!

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2005.09.21

交通安全フェア~介助犬

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この犬は「介助犬」。
身体の不自由な方の手助けをするために

特別なトレーニングを積んだ犬です。

「盲導犬」が目の不自由な方の目となって
障害物や曲がり角の存在を知らせるように
「介助犬」は身体障害者の手足となり
日常生活における動作の補助をします。
全国介助犬協会HPより抜粋)

盲導犬は 幅広く知られる存在となり
その頭数も 増大していますが
1992年から育成が始まった日本の介助犬は 
現在 登録確認されているのは 28頭・・・

介助犬育成団体はほとんどがボランティアであること。
国からの補助など一切ないので資金が少ない。
介助犬にむいている犬が日本には少ない。
これらが育成を阻む要因なのだそうです!

デモストレーションを見ましたが
靴や靴下を脱がしたり 落とした小銭を拾ったり
冷蔵庫からペットボトルを取り出したり・・・
いい仕事してました!

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