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2008.06.10

血液感染の恐れ、救助者にB型肝炎検査呼びかけ

東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、警視庁は10日、死傷した男性14人の中に、B型肝炎ウィルスの感染者がいることを明らかにした。

 同庁では、この被害者の身元などを明らかにしていないが、現場で救助した人の手などに傷がある場合、血液を通じて感染する恐れがあることから、救助活動を手伝った人に、速やかに病院で検査を受けるよう呼び掛けている。

読売オンラインより

この事件を聞いた時 執事とこんな話をした。

切られて 命を取り留めたとしても
感染症の危険にさらされたら嫌だね。
まだ情報が出ないのは 大丈夫なのかなぁ。

でも恐れていたことが 本当になった・・・

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[追記]

警視庁から 「緊急のお知らせ」として
メールが配信されました。

6月8日の秋葉原で発生した事件で、ケガをされた方の救助に協力していただいた方に、B型肝炎感染の疑いがあります。大至急、万世橋警察署の代表電話(03-3257-0110)にご連絡ください。

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薔薇の告白」カテゴリの記事

コメント

ひどい事件でしたね。
はねられた人を助けに行って、切られてなくなった人もいて、
親切心があだになった訳で、また、B型肝炎感染だなんて・・・
人助けもちょっと考えてしまいますね。そう考えてしまうのが恐ろしいです。

投稿: みさりん♪ | 2008.06.10 20:58

みさりん♪ さま

救命講習を頻繁に受けている人。
医療関係者なら 血液に触れない・・・は鉄則なのですが。
今回のような場合は そんなことを徹底させる余裕もなかったのでは。
昨日のニュース映像で
「血液を触ったかた。血液で汚れた方。お申し出下さい」と
事件直後に 救急隊員が大声で叫んでいましたが
あの状況の中 聴こえている人が何人いたか・・・

こうしたニュースをきっかけに
皆さんへの認識が広まれば・・・と思います

投稿: 冬→みさりん♪ さま | 2008.06.11 06:26

数年前のJRの脱線事故の際、被害者の皆さんが搬送された病院でも感染症の多さに手を焼いたそうです
もちろんこのことは報道されませんでしたが
現実と世間の認識が乖離しているのではないかと考えさせられます

投稿: ひろ | 2008.06.11 09:42

ひろ さま

一般の人に 救急車到着まで
救命活動の補助をしてもらえれば
救命率があがります。
こうして 救急活動の啓蒙をしてきたはずですが
まだまだ 大切なことが教えたらない気がします。

しっかり報道をして きちんと感染症に対する知識を持って欲しいことと
安全に救急活動する方法を 身につけて欲しいと思います。

そして そろそろ負傷者がたくさんいるときに
怪我のランクによって トリアージする意義を
認識してもらう必要がありまね。

投稿: 冬→ひろ さま | 2008.06.11 14:13

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