5月の「GINZA茶楽」 その2
先日入れ替えた作品の 手直しをしてきました。
紫陽花の作品で
展示用の「カードホルダー」の大きさが
気に入らなかったのと
「初夏のガーデン」の作品の
プリントシートの置き方が気になったので・・・
(クリックで拡大)
プリントシートのボリュームを抑えて
透過率を高めたら とても 柔らかい作品になりました。
一仕事したあとは 美味しいお茶を・・・
茶楽の玉露を はじめていただきました。
トロリ~とした 飲みごこち・・・
来月のお茶も試飲させていただきましたが
中国茶みたいな香りの日本茶で
爽やかな お味・・・
まだ タイトルが決まっていないとのこと。
私だったら 静岡茶で名前の一部に「ふじ」が入っていたので
「藤娘」とか 富士山の別名「秀麗」。
あとは 爽やかさから 「薫風(くんぷう)」。
そんなタイトルをつけるかも知れません!
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コメント
透過率ですか・・・
色々なことに 気を使われて 姫らしい。
先日 来月からの心配なことを伺ったが
姫の話は筋が通っていると思うので 遠慮なくぶつけてみたらいかがかな。
自分の与えられた仕事の中に 意図しないものがあることは
その先の思いを手折られることで 姫の意欲にも影響するでしょう?
おじじは 今 姫が思ったり考えたりしていること。
けっして ひがみとかそんなちっぽけな問題ではないと思いますぞ。
銀座茶楽の看板を背負っているからこそ 思っていることだから
その姿勢を ちゃんと見ていただくことも必要かと。
で なければ 姫の無償という 心意気が台無しです。
投稿 おじじ | 2008.05.14 11:31
おじじ さま
ご心配いただき有難うございます。
でも そんなに大袈裟なものではないので・・・(笑)
このところ お店の方と話すことも多いので
色々 もやもやしていたことが少しはれました。
人の上に立ったり 人を育てたり・・・
難しいことがありますね。
わたしも そんな立場になるほど 年を重ねてしまいました。
投稿 冬→おじじ さま | 2008.05.14 16:15