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2006.07.06

つやうた えんか 艶歌

昨日 ご紹介した 美人画画伯teruさま

お上手なのは「絵」だけじゃなくて
なかなかの 詠み手。
「みそひともじ」を 妖艶に操ります。
「17文字」も 詠まれます。

特に「恋歌(れんか)」がお得意のようでして。。。
最近は コアな部分も作品にしていらっしゃいます。

私も 「こちょこちょ」っと刺激されるものの
「昔取った杵柄」というわけにはいかず・・・
でもでも 頑張ってみました!





060701_miso  「秘密」の宿題出来ました・・・

「情欲の 性なるままに 爪立てし
     夕べのきみの けふの味噌汁」 恵秀女

(じょうよくの さがなるままに つめたてし ゆうべのきみの けさのみそしる)

「けふの味噌汁」は「今朝の味噌汁」と書いて
「けふ」と かなをふりたかったけど・・・
あえて 漢字表記はやめて
「かな」のもつ優しさと 「古風」な雰囲気を
出してみようかと・・・

さて teru さま。
「秘密」の宿題は これで宜しいでしょうか?
 

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コメント

「けだるさが 残りし朝に 聞く音は
       いとしき君の 葱を刻むなり」

ネギい~っぱい入れてください\(^o^)/

投稿: ひろ | 2006.07.06 08:03

きゃぁ~~~~ううぅ 官能。。。ぽわぁ~~~ん(#^.^#)
素敵です。大人です。
ひろさんったら、ひろさんもおとなのオトコですね。

対になっているので、(返歌?)もう、よめっません。
いいですねぇ~艶歌。


投稿: teru | 2006.07.06 08:20

朝からですが・・・・

『玉肌に君残したる 赤き花小さく腿を開いて撫でて』

『背に熱く迸りたる君の精 湯に流すのを悲しく思い』

『言の葉はやがて枯れゆく契りとて免るはずも無い覚悟す』

『君を知り 瞬く時が過ぎてゆく幾度逢うたか夢の中では・・・』

きゃぁ~~~です。
ぼーーー火が付きました。。

投稿: teru | 2006.07.06 08:31

ひろ さま

はーい。
葱をたーくさん入れて差し上げますから
私のツボに 指を立ててくださいまし。

投稿: 冬→ひろさま | 2006.07.06 22:05

さすがteruさま。
ものの10分で作りましたのね・・・

これからも時々こんな風に 詠みあいましょうか?

それにしても ひろさまの感性。
いいですよね!
殿方のセンスも鑑賞したいものです!

投稿: 冬→teru さま | 2006.07.06 22:10

はい。めっちゃんこ楽しかったです(*^^*)
詠みあい〜(*^^*)
是非にぜひにお願いいたします。ひろさまにも 参加していただきましょう。

投稿: teru | 2006.07.06 22:42

(〃∇〃) てれっ☆

投稿: ひろ | 2006.07.07 07:49

私は詠めないので…

少しは艶のある女性になれるよう、ひたすら皆様の艶歌を楽しく鑑賞させていただいております(笑)

投稿: たこ坊主 | 2006.07.07 11:18

teru さま

そうですね!
「短歌」の堅苦しさを取っ払って
「31文字の標語」のように思ってもらえるといいですね!
「5.7.5」で語ってもいいですよね!

投稿: 冬→teru さま | 2006.07.07 16:42

ひろ さま

大人の男の魅力を
たっぷりお願いいたします!

投稿: 冬→ひろさま | 2006.07.07 16:45

たこ坊主 さま

たこさまも気がむいたら
作文してくださいな!
私も父から教えて貰ったとき
「作文」から はじまりました!

投稿: 冬→たこ坊主さま | 2006.07.07 16:47

じゃ、私は飛雄馬の姉のように、ブログの隙間から皆の様子を見守ってるわ。
オホホ

投稿: としちゃん | 2006.07.08 13:01

としちゃん さま

「ねえちゃん!」

これしかコメント浮かばなかった・・・

投稿: 冬→としちゃん さま | 2006.07.08 13:42

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