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2006.07.07

艶歌~七夕

本日は七夕。
東京の空は 雲に覆われています。
地上から 「逢瀬」を垣間見るのは
無理のようです (*_*)

今日は 「5・7・5」でいきますよーー!

060707_01




「七夕や 恋の細道 とうりゃんせ」 冬薔薇

「恵秀女」は 生意気にも 私の俳号だけど
混乱するといけないので
「艶歌」ではハンドルネームにしますね!

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艶歌倶楽部」カテゴリの記事

コメント

「地上での 逢瀬を照らす 天の川」

こんなもんでいかがでしょうか?(´-`)

投稿: ひろ | 2006.07.07 18:15

ひろ さま

いいですよ!
星を見ながらの逢瀬。。。
想像できますよー

投稿: 冬→ひろさま | 2006.07.07 18:50

『逢いたいと短冊に書く何枚も』

『カーテンを閉めながら観る天の川』

『髪梳きて逢瀬の夜は更けてゆき』

『男物の浴衣揃えて祭りの夜』

むずかしい~~~~~後の七・七が無いのが辛い。

投稿: teru | 2006.07.08 00:07

teru さま

面白いものですね・・・
私は「俳句」が主だったから
あとの「7・7」が難しい。。。
あと3文字足せば もう1句出来るからね。。。
それから「連句」の形で何句か作って
タイトルを作れば 「短編小説」が出来るし。

17文字は いかに情景をぴったりとした単語にするか。
言葉に想像力を含ませるか・・・なのね。
だから「季語」って 武器なのよ。
「艶歌倶楽部」では「季語」は強制しないけど・・・
あっ。「艶歌倶楽部」。これ部活動名にしようか?
部長とか副部長とか決めなきゃ(笑)

teru ちゃま センスがあるから
1首作ったら それが 1句になるか。。。
そんな練習するといいんじゃない。
あとは 推敲を重ねると もっと磨きがかかるよ。
「美人にアカスリ」から?

んちゃ。4句目をお借りして。。。

『男浴衣 揃えて祭りの 夜の夢』
『男浴衣 衣文にかけて 夜の夢』
『夏背広 衣文にかけて 夜の夢』

こんな風に 推敲していくと そのうちしっくり収まるものが出てくるよ!

投稿: 冬→teru さま | 2006.07.08 08:52

>あと3文字足せば もう1句出来るからね。。。
>それから「連句」の形で何句か作って
>タイトルを作れば 「短編小説」が出来るし。
>17文字は いかに情景をぴったりとした単語にす>るか。
>言葉に想像力を含ませるか・・・なのね。
>だから「季語」って 武器なのよ。

とても楽しくわかりやすい解説です(*^_^*)
あまりにも遠い昔のこと、初めて俳句が授業にでてきたのがいつだか覚えていませんが、冬薔薇さんのような説明いただければ、きっと興味もったでしょうに…(^^♪
季語もただ「必要」と教わったような…「武器」といわれれば、なるほどぉ~とうなづけます。

投稿: たこ坊主 | 2006.07.09 14:11

たこ坊主 さま

「短歌」は宮中文化の中で育ってきたような
お堅いイメージですが「恋文文化」で広がり出したと
私は思っています。。。

「俳句」は「民間人」なのですが
いつの間にか「風刺」の「川柳」と
「花鳥風月」の「文学俳句」になりましたが
どちらも「文字遊び」として 気楽に構えたほうが
面白いと思います・・・

そうゆう私も とんとご無沙汰していましたが
teru さんの「三十一文字」に
楽しい遊び心が戻ってきました。

投稿: 冬→たこ坊主 さま | 2006.07.10 18:56

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