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2005.07.29

講習会~小児医療の社会学

小児医療の社会学の講習は
辛いものがある。

小児医療の中で
「先天性疾患」や「慢性疾患」は
高額医療に属することが多い。
若い両親の収入では
医療費捻出に苦労するケースも少なくない。
特定疾患なら難病認定で。
新生児から就学前ならば自己負担無しで
(自治体によって 異なります)
現在 医療が行なわれているが
例えば遠方より 専門病院への通院費。
手術等で親が長期滞在する場合の二重の生活費。

あとは 日本で治療できないときの
海外での治療は医療費・滞在費・移送費など
「億単位」の費用。

この講義を聴く度 心が痛くなる。
そして「命の値段」が 憎くなる。

日本の今は 貧しい。
医療も 福祉も 介護も 負担が倍増。
それに見合う内容かといえば 疑問ばかり。

せめて 子供の命は 
無制限に守ってあげたいが
これも 夢また夢の 非現実的な事なのだろうか。

切ない 講義だった・・・

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薔薇の告白」カテゴリの記事

コメント

世の中には、ムダにされている税金が山ほどあるというのに…。

なんだか、哀しいですね。

投稿: Solid Inspiration | 2005.07.30 10:38

Solid Inspiration さま

この講義はいつ受けても
切ないです。。。

親だったらどんなことをしても
子供を助けたいけど
どうにもならないことも
ありますものね。

投稿: 冬薔薇 | 2005.07.30 15:35

ほんとに必要なところにお金が回って来ないっては、問題よね。
どうにかできひんのかねぇ。

投稿: としちゃん | 2005.07.30 15:42

としちゃん さま

マクドナルドがね 東京だったかな・・・
1箇所 闘病生活を送る子供達のために
何か 運動をしていてね。
両親やこどもが宿泊できる施設を
安価で開放していたと思う。

それから ウィクリーマンションが出来て
安く利用できて重宝していると
聞いたこともあります。

東京じゃ 宿泊するにも困るらしい・・・

投稿: 冬薔薇 | 2005.07.30 16:33

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