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2004.12.04

ぶすのこぶ

三陸海岸あたりだっただろうか・・・
ドライブルートにやたらに出されていた看板に
「ぶすのこぶ」があった。

先日 その物体を「発見」
とても美味しい和菓子だった。
下記が「デーリー東北新聞社」に書かれていた紹介文。

1972年デビューした「ぶすのこぶ」。小豆の粒あんをしぐれそぼろで包んだ焼き菓子は、小石に卵を産みつけたイメージ。久慈渓流のアイヌ語の地名から名付けたという。 発売から30年が過ぎ、久慈の銘菓として全国にその名をとどろかせるが、いずれにしても名前が個性的。ある紳士が縁談を断りに女性の自宅へぶすのこぶを持参したところ、「うちの娘はブスか」と激怒したというエピソードがあるほど。 その反省からか定かではないが、昨年8月には「桃べっぴん」を発売。梅ほどの大きさの幼果桃を乳化生地で包み焼きしている。名前の由来は俳優の森繁久弥さんが命名した久慈市山根町の別名であるべっぴん村から。かれんでありながら品格を持たせることを重視したという。 「お菓子はコミュニケーション」が宮沢陽一社長の持論。「うちの菓子はあらゆるエピソードがある。プラスアルファの価値を付けることが大切」としながら、「基本はすべて味。時代の変化に合わせつつ、原点に返ってうまい菓子作りを続けたい」。 

そして商品がこれ。

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個人的には「桃べっぴん」より「ぶすのこぶ」の方が私の好み。
決して 私が「ぶす」だから 「同情」したわけではない。

(有)沢菊の商品

05.04.09 画像縮小

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